耐Qパネル基礎

耐Qパネル基礎

目的に合わせた
標準・外断熱・内断熱の3タイプ

  • 耐Qパネル基礎
  • 耐Qパネル基礎
  • 耐Qパネル基礎
耐Qパネル基礎
SAVE WEIGHT

徹底的な軽量設計

<スマート型枠>は徹底的な軽量設計で、今までになかった取り回しの容易さを実現しました。建て込み作業や重筋作業の負担を軽くすることで、作業効率の向上・作業環境の改善が期待できます。板厚0.4mmの薄い鋼板は、重ね置きの際にもかさばらず保管時の省スペース化を図れるので、より広い作業領域が確保できます。

また、梱包数量、搬出入部材の減少により、運搬に使用するトラック数の減少および重機使用時間の短縮が図れます。

耐Qパネル基礎
SAVE ENERGY

作業工程・スペース・コストの高効率化を実現

<耐Qパネル基礎>は打設後、端太取り外しのみで埋め戻し作業に移ることができ、工期を大幅に短縮できます。また、使用する端太は横端太だけなので、搬出資材が少なく手早く解体作業が済ませることが可能です。

<スマート型枠>は合板型枠材の約1/3という軽量設計。組み合わせて使用するパネルなので、コンパクトに収まり、仮置きスペースも少なく済みます。作業領域を広く取ることができ、効率的で安全な作業環境が期待できます。

耐Qパネル基礎
IMPROVE STRENGTH

上部水平均D13のみで、従来工法の1.41倍の強度

<耐Qパネル基礎>は短スパン基礎梁試験において、曲げひび割れ発生荷重が従来工法の1.41倍の強度を示しました。地震などの自然災害による外圧は必ずしも一方向から負担がかかるとは限りません。ねじれなどの力も考慮して建物を守る、基礎強度は、建物の品質に直結するポイントです。

福岡大学工学部建築学科古賀研究室による実験

  1. 建築基準法告示 1347号(平成12年)に示す下端筋およびせん断補強筋量以上の効果ならびに開口補強筋の効果を溶融亜鉛メッキ鋼板が発揮しているものといえる。
  2. スマート型枠を用いた場合、上部の水平筋D13のみで、建築基準法告示 1347号(平成12年)に示す仕様を満足することができるものと考えられる。
  3. スマート型枠を用いることにより、曲げひび割れが発生しにくくなる。
  4. スマート型枠に用いる溶融亜鉛メッキ鋼板により、せん断破壊および開口部のひび割れを防止できる。
Menu